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2008.02.25 散歩は大切
みなさん、こんにちは。
今日もお天気は良いけど、とっても寒いスリル地方でございます。


今日午前中、ルルのワンチン接種に動物病院に行ってきました。
ワクチン接種前に体重を量ってみると・・・
ルルさん、体重4.2kg。

少々小柄なルルなのですが、だっこしてみるとかなりズシリと
重いんですよね~。
なので、太りすぎなのかなぁ?とちょっと気になっていたのですが、
「背骨や肋骨もちゃんとわかるし、ちょうど良いですね」との先生の
言葉を頂け、ホッとした飼い主でございます。

ただ、ルルは避妊手術もまだしてないし、若い内は割と太りにくい
ものなのだそうです。
3~4歳位からが太りだしやすいそう。(←そろそろ中年肥り?)
近いうちに避妊手術もしようと思っているし、これからの方が
しっかり健康管理していかないといけないなぁと肝にめいじたの
でありますよ。


健康管理の為には食事と共に運動(散歩)も大切!
雨・風が吹けば散歩おさぼり気味~、運動はもっぱらロングリードで
フリー状態の事が多いイケナイ我が家なのですが、
(飼い主が怠慢なんです。ゴメンナサイ))飼い主と共に散歩をする事は、
しつけの面でも大切なことなのだそうです。

そういうことが色々と書いてあるというこういう本を、あるワンコブログさんで知りましたよ。

あなたの犬は幸せですか あなたの犬は幸せですか
C. ミラン、メリッサ・J・ペルティエ 他 (2006/11/30)
講談社

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シーザー・ミランという方が書いた本なのですが、(去年NHKのBS放送で彼の番組が放送されていたそうなので皆さん知っているかな?)
彼曰く、
『一番大切なのは、リーダシップをとる事』なのだそうです。
で、誰がリーダーシップを取るのか?と言うと、飼い犬に対しては当然飼い主。
飼い主がリーダーシップをとるためには『犬と歩く事』がとても大切なのだそうです。
犬と歩く事によって、リーダーシップを確定する事ができるそうなんですよ。
(もちろんちゃんとした歩き方がありますよ。)

犬にとって必要なのは、以下の順番で、
1.エキササイズ(歩く事)
2.訓練
3.愛情
なのだそうです。


犬はCalm Submissive (落ち着いて服従的)な精神状態である時が一番バランスの取れた精神状態、そして人はその犬に対してCalm Assurtive(落ち着いていて断定的)な態度でリーダーシップをとる事によって犬の尊敬を得る事が出来る、とシーザー・ミランさんは言っているそうです。

彼のしつけはチョークチェーンを使ったりもするので、賛否両論あるそうなのですが、私はちょっと読んでみたいなぁと思ったので、只今この本を取り寄せ中でございます。
また読んでみて、感想などを載せてみたいなと思っていますですよ。


で、もう一冊気になる本を発見し、こちらは近くの本屋さんで買うことが出来たので只今読書中です。


あたちも読むの?


盲導犬クイールの訓練士で有名な多和田 悟さんの本です。
直接的な犬のしつけの本ではないですが、折にふれ読み返してみたいなと思うためになることが書かれている内容の本ですよ。

まぁ、本を読んだからといって、出来の良い飼い主に即なれるわけでは
ないですが、ルル、ステラ、リーザとのこれからの十数年間、
気持ち良く過ごしていきたいですからね。
本を読むのも、その為の小さな取り組みかな・・・


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